保育士が心がけるべき「身だしなみ」のポイント


2016/11/24更新!

保育園児と接する保育士は、何より身だしなみには気を使わなければいけません。身だしなみは見た目のものではありますが、「保育士の身だしなみ」は園児の安心安全に直結するといっても過言ではありません。では保育士に相応しい身だしなみとはどのようなものなのでしょうか。

 

〇基本的な身だしなみの確認

基本中の基本ですが、爪は短くしましょう。当然ですが短くてもマニキュア・ネイルアートなどは園児へ食事の提供などをするので衛生面を考えて一切NGです。髪型は、長い髪はまとめておきます。前髪などはその都度、かき上げていることがないようにすることも大事です。髪は染めても派手ではない色にしましょう。メイクも派手にならないよう、でも全くしないということは避けましょう。日焼け止めといったケアは外遊びが欠かせない保育士には必須です。

保育士さんの身だしなみ

保育士さんの身だしなみ


〇服装は清潔感のあるものを。

外遊びでめいっぱい動くと汚れてしまいます。汚れることを気にしていられない保育士ですが、なんでもそのままで良いかというわけにはいきません。給食・お昼寝といった清潔な場面には相応の服装であることも大事ですから、着替えは多めに用意しておきましょう。同じようにエプロンも多めにあると、アクシデントがあってもすぐに替えられるので安心ですよ。

 

〇意外な落とし穴、髪留めに注意

髪の長い保育士が使うものに、髪留めがあると思います。髪をまとめやすいバレッタなどは使いやすいアイテムですが、保育士という職業柄では使わないで欲しいアイテムです。バレッタなどは金具を使っていますから、なにかの拍子に子どもに当たってしまうとケガを引き起こす可能性があります。髪留め類で金具・尖ったものはあるものは使わないようにして下さい。

この記事を書いた人:東京都 20代後半 女性 保育士

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〇ネームなどは刺繍で

子どもと触れ合うことが多い保育士は、なるべく安全ピンを使わないネームがおススメです。エプロンへの刺繍は定番ですが、子どもに見やすい大きなネームにしたい場合はマジックテープなどに作り替えておくと安心です。ネームをつけることで、ひらがなに興味がある子どもだと読むことを楽しめるといった他にも、普段関わりの少ない保護者にも名まえを覚えてもらえるといったメリットもあります。

 

いかがでしたか。保育士は総じて子どもに安心と安全を提供する職業です。難しく考えることはありませんが、メイクなどで綺麗にする必要はなく、子どもとたくさん遊べるような服装と身だしなみ、でも清潔感がある保育士は子どもだけでなく、保護者からも好感度が上がります。それは本当にちょっとした心がけですから、参考にしてみて下さい。

 

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